天中殺にしてはいけないこと・2 就職

誰しも10年ごとに2年間巡ってくる「冬の時期」が天中殺です。この時期に新しいことを始めたり、大きな変化を起こすのはよくないとされています。

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今日は「天中殺中は避けたほうがいいこと」を書きたいと思います。

 

<就職>

 

天中殺期間が就職時期と重なったら?

天中殺期間中の就職は原則として、長続きしないという定説があります。

特になにがということもなく、自分が希望した会社でも、なんとなく嫌気が差してきます。

あるいは、人間関係のトラブルに巻き込まれてしまいます。天中殺時期の就職はそういう結果になることが多いです。

新卒で就職するケースでは、天中殺の就職は好むと好まざるとにかかわらず、毎年、単純計算で、6人にひとりの割合で出ることになります。

その人たちはみんな早期に会社をやめることになるのかというと、そう単純なことではありません。

その中で特に意欲に燃えているほうが引っかかりやすいです。

逆にそれほど意欲もなく、淡々と働く場合には、ほとんど悪い影響は出ません。

もともと天中殺期間の就職では、第一希望の会社にすんなり入れることが少なく、第二、第三希望の会社に決まることが多いでしょう。そのために意欲も半減して、かえってうまくいくことがあります。

 

天中殺で就職したときの対処方法

もし、希望する会社に入って、そこでずっと働きたいと思ったら、とにかく、慣れるまでの数年(もっと長くなることもある)は、自分の意欲を半減させることがポイント。

会社との主従関係をしっかりと気持ちに命じて、自分の気持ちを通そうとせずに会社に従うことが長続きのコツです。

実務では、上司や先輩で自分が信頼できる人について、その人に自分の会社生活を預けるくらいの気持ちを持ちましょう。その人に従うことで天中殺中の就職の禍を払拭できます。

ですが、それをずっと続けて向上心がないままでは、会社に入った意味がありません。意欲的に仕事をしたいという人はその意思を貫いてみましょう。

そして、もし、天中殺の法則に出会って、嫌気がさしたら転職すればいいでしょう。そうすることで、本当に行くべき会社に出会えることもあります。

その場合は天中殺期間中は転職しないこと。天中殺が明けるのを待って転職活動をしたほうがいいでしょう。

 

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