天中殺にしてはいけないこと・5 新築・増築・不動産取得

誰しも10年ごとに2年間巡ってくる「冬の時期」が天中殺です。この時期に新しいことを始めたり、大きな変化を起こすのはよくないとされています。

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<新築・増築・不動産取得>

天中殺中の新築・増築・不動産取得への影響は?

土地でも家でも、住む人よりも名義人が天中殺かどうかで判断します。

所有者の運によってそのものに影響が及んできます。これも、転居と同様に居心地の良い家にはなりにくいので、できる限り天中殺中の新築・増築・土地購入は避けたほうが良いでしょう。

ただ、土地の場合は転売目的のようなときは、天中殺中でも問題ない(買う場合)。

天中殺中に買った土地を土地のまま天中殺以外のときに売却するのは良いです。

そこに自分が住む家を建てるときに問題が出てきます。

注意したいのは、天中殺中に土地を買ったケースで、新築時が天中殺でなくても問題がおこるパターンになります。

 

天中殺中の新築・増築・不動産の取得の注意事項

天中殺中の新築は避けましょう。マンションの購入も同様に考えて、この時期は避けたほうがいいでしょう。

 

土地を買ったときが天中殺で、新築が天中殺でない場合も、同様に要注意。

この場合は、土地の名義人を変更するか、新築の名義人を他の人にするのが対処法。

 

間取図を変化させるような大きな改築や増築は天中殺中は避けたほうがよいでしょう。

内装の変化や家の面積を変えないような改装は問題ありません。

天中殺中に大きく増築や改築をしてしまった場合で、何か問題が出てきたときは天中殺が明けたときにもう一度増築をすることで軽減できます。

 

新築でも自分が住むのではなくて、子供のためとか、みんなが利用できる別荘とか、他の人のためにする新築は問題ありません。

 

晩年に向けて隠居のための住居を建てるなど、世の中から一歩退くような考えでの新築も問題ありません。

 

すでに天中殺中に買ってしまったマンションや新築してしまった住居の場合で、居心地が悪いときは寝室の変更によって軽減ができるので、寝所を変えてみましょう。

いずれの場合も何も問題がなければ、あえて対処をする必要はありません。

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5件のコメント

  1. はじめまして。
    早速ですが、質問があります。住宅購入時の契約日・ローン申請日は『天中殺にしていけないこと』に入りますか?

    1. 吉川様

      コメントをありがとうございます。
      必要以上に気にされると、それがよけいに負担になることもありますが、重要な決定は念のために避けるに越したことはないと思います。
      契約・申請される本人の天中殺の、年、月、日も関係してきますので、詳しくはルーノの鑑定師にご相談いただけますようお願い致します。

  2. ご丁寧にありがとうございます。
    検討させていただき、その際はよろしくお願いいたします。

  3. 初めまして。
     午未天中殺 です。  2002年 正官の 建禄 壬午  で 念願の新築しました。
    丁亥男です。    
     2018年ですが これから先 何か 起こるようなことが有りますか?  経過 普通です。
     

    1. 桜井様
      コメントをありがとうございます。
      申し訳ございませんが、コメント欄にて無料鑑定のようなことは現在しておりません。
      ただ、新築をしてすでに15年以上経っていて何事もないのであれば、天中殺の災禍をいつまでも気にすることはないと思います。

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