占いでニュース解説11「清水富美加さん」

こんにちは、電話占いルーノ管理人のYです。

算命学という占術で、少し専門的な用語を交えながら、話題の有名人の運命を解説していきたいと思います。

清水富美加、違約金1億円超えか?撮影中の映画降板、代役立て取り直し

 宗教団体「幸福の科学」に出家することを表明した女優の清水富美加(22)が映画「泥棒役者」(西田征史監督、11月公開)を降板していたことが16日、明らかになった。1月26日から始まった撮影に今月3日まで参加していたが、出家をめぐって出演を中断していた。代役を立て、撮り直すことによって億単位の違約金が生じる可能性がある。(スポーツ報知)

【清水富美加さんの命式】

(命式の画像はこちらのサイトでお借りしました)

清水さんの生まれ日の干支は「壬戌」です。古典的で平和型の気質。幅広い人脈を持ち、それぞれに深い付き合いが可能で人脈が最大の財産になります。前進力も攻撃力もあり、理性と情性のバランス感覚にすぐれ中庸を歩むことができます。先祖の恩恵は大。人生の目標を自ら作り出すよりも、周囲に与えられることが多いでしょう。

清水さんの宿命を眺めると、五行のバランスはよく、奉仕の精神があり、母親の言いつけをよくきいて、自分の意志もしっかり持ち、明るく素直な人柄、というとてもいいイメージを受けます。

生まれ持ったエネルギーがかなり強く、専門用語で「身強」と呼ばれます。スポーツなどで肉体を酷使したり、人一倍の行動力を発揮したり、他人のために身を粉にして働くなどすることでうまく消化できますが、なまけたり受け身でいると、せっかくのエネルギーが内に溜まってしまい、不平不満を抱えて、暴力や引きこもりや大病などで消化せざるを得なくなります。その点では清水さんは、家系が信仰する宗教に傾倒し、芸能界でも活躍して、エネルギーは順当に消化できていたでしょう。

生まれ日の干支が「戌(いぬ)」の人(甲戌、丙戌、戊戌、庚戌、壬戌)は、基本的に責任感と忠誠心が強く、自分の家族や、自分が信じたことに対してはどんな労力も惜しまないという性質を持ちます。愛情深く正直で潔癖な人が多いです。欠点としては、自分の考えに対する自信と固執があり、それを曲げられた時は人と争いになりやすいところです。そして言い訳や弁解をしないので、損をする傾向があります。

清水さんは特に自分の家系から影響を受ける宿命なので、家族がその宗教を心から素晴らしいものだと考えているなら、当然清水さんもそれを信じ込むでしょう。

また、天南星ふたつで非常に強い批判力と行動力を持ち、「汝なすべし」という天の声に従って行動する車騎星もふたつ持っていて、客観的に物事を伝える能力も高く、信念を持つ宗教の広報担当にはかなり向いているタイプと言えます。

芸能人として今回トラブルになってしまったのは、ひとつの原因としては、子丑天中殺の清水さんがデビューされたのが2008年のねずみ年だったことが影響していそうです。天中殺の時に新規で始めたことは、大抵の場合は有終の美を飾れません。

そして運勢の大きな流れとして、18歳から10年間は仕事でもプライベートでも「害」という運気で、自分の思いを貫こうとすればするほど思い通りにいかなかったり、ストレスや病気で苦しむことが多い時期です(今年はさらに害が重なります)。芸能界での仕事は嫌だったと発言していますが、本当に辛い思いをされていたと思います。この時期は受け身に徹し、周囲の助言に従って過ごしたり、何かを無心に学ぶのに向いているので、家族の意向に従って宗教活動をするほうが流れとしてはいいのではないでしょうか。

しばらくは事務所などと争いが続きそうですが、以前から評判の良くない事務所の実態を世間の目にさらす役割を清水さんが担っているようにも感じます。

ただ、初代運の子丑天中殺うまれで、晩年までエネルギーが高いということはそれだけ現実で乗り越えるべき試練があるといえるので、中年頃からは家系のカラーを外れて新しい生き方をする可能性は高いでしょう。

 

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